楽しくお料理を覚えた者勝ちです!

19歳で結婚した私は、お料理の何もかもが初めて。

ですが、よく食べました。

食べることが好きな人なら、自分が食べたいものからスタートするといいかもしれません。

それはコロッケでしょうか。

グラタンでしょうか。

難しいものから始めなくても全然かまわないと思います。

私はお料理歴20年を超えますが、今になってから初めて使う料理道具さえあります。

それはピーラーとスライサー。

今思うと、こんなに便利なものがあったのに、ずっと包丁を使って手業だけでやってきました。

それでも、自分の工夫でいろんな形をつくって、食べやすさや面白さを発見することも醍醐味なのです。

お料理グッズは自分にあわせて

少しお料理するようになると、いろいろ揃えていきたくなります。

店頭に様々に並ぶキッチングッズも、慌てて揃えたりしなくても、最初に必要なものだけを、自分にあわせてゆっくり選んだらいいと思います。

あとはシンプルなものがいいか、可愛らしい色柄がいいか、お料理するようになっていくと、選ぶのも、どんどん楽しくなりますね。

既にあるまな板さえ、木製があっていたり、幾つも使い分けたり。

そして初心者の頃は、レシピとにらめっこ。

大さじ1とか、小さじ3分の1とか、その通りに計っていました。

書いてあることがわからなくて試行錯誤だったこともあります。

けれど、そういう経験を繰り返していくと、感覚がつかめてきます。

時には、「ああ、自分はこのくらいがいいかな」とか、「このほうがうまくいくな」とか、自分流もできてきます。

失敗もありました。

タマネギをミキサーにかけて、水に変えてしまったり。

けれど、そんなことがあっても、また一つ覚えたと楽しめばいいのだと思います。

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作るごとに幅が広がります

キャベツ一つとっても、炒める、蒸す、酢漬けにする、あえると、いろいろなお料理に変身します。

あれもこれもと考えると疲れてしまうという方なら、好きなお野菜を一つ購入して、シンプルに食べるのだって、お料理です。

シンプルに凝る、というのもいいものですよね。

そういう訓練は、いざ冷蔵庫に食材がない、っていう時でも、うまく乗り切れると思います。

また、お料理経験が少なくても、アレンジはいろんなレシピを生みます。

私は牡蠣フライが好きなのでよく作りますが、カキフライ+親子丼で牡蠣丼なんて食べ方もしています。

また、同じように「フライ」を作るにも、人数が多いと市販のパン粉では勿体なくて、安い食パンを購入して、ミキサーでパン粉を作っちゃう、そんなひと手間でさえ、味を変えてしまいます。

そう、お料理とは創意工夫の楽しみを伴う作業なのです。

是非この楽しみを皆さんも!

 

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